フィンランドタンゴ・ダンスに魅せられて。踊りを介して仲良くなれる方法を広める - まりあさん

ご近所ラボ新橋にてまりあ・えみさんにインタビュー

2017年10月2日

ご近所イノベーター 四期生。

フィンランドタンゴをしたい!という強い思いがあった。すぐに仲間が見つからず、自分一人ではできないので、仲間を探した。一年前に行った、フィンランド好きな人が集まるお料理教室の会に行き、のあさんと出会い、月一回から始めた。今はメインにマスターをしているのあさんと週一回位のペースで行っている。

すでに芝地区地域情報誌の編集委員としても活動していて、ご近所ラボの紹介などもしていたことが縁で、ご近所イノベーターに参加した。何がしたいかを考えていくうちにフィンランドタンゴ・ダンスを日本に紹介したい自分の思いに気づいた。したいことが分かったら、何としても実現したくなった。始めたら、人に紹介するためにアレンジもしたくなっていき、したいことがどんどん増えている。

フィンランドのダンスホールは各町内の中心にあり愛すべき地域交流の場でもある。多目的なダンスホールで人々が知り合ってきた歴史はとても古い。どんな小さな街でもダンスホールがあり土着した文化を作ってきた。そのダンスホールがいま再評価され区民センター、区民ホール、区民ギャラリー、会議室、あらゆる使い方ができる区民会館のように補修、改装工事を重ね利用されている。(参照 http://www.hietsunpaviljonki.fi/kuvagalleria/)このような空間のなかで人々が昔から独自に発展させてきたのが独自のタンゴであり、ダンス。市民による市民のためのタンゴ・ダンスは一年を通してのコミュニケーションツールの一種。シャイな人でも初対面の人と、すぐ踊りを介して仲良くなれる。

北欧フィンランド初の、このような素晴らしい交流活動があることを皆様に知っていただくために、今後も広報活動を続けて、仲間を増やしていきたい。

こちらもフィンランドゆかりのゆかいなムーミン谷の仲間たちが大好き!