時間の流れが違う場所で、一日ゆったり過ごしてみる。コミュニティスペース一日体験レポート

■芝の家体験レポート■

【2017年8月8日(火) スケジュール】
10:30 チェックイン
11:00 オープン
13:00 定例ミーティング
16:00 クローズ・掃除・終了ミーティング
17:00 解散
12:30~15:30 とん活部あり。パン作りワークショップあり。
(お昼過ぎから港区広報取材。)

【私の過ごし方】
チェックインのあと、縁側に品物を並べたり、パン作りを手伝ったり、来訪された方とお話ししたりしました。お昼は斜め向かいにあるいろは食堂のお弁当を、近くにいた方たちと。
午後からは定例ミーティングに参加していままでの活動や今後の予定を聞くことができました。とん活部のマッサージを受けたり、港区広報の取材でインタビューを受けたり、できあがったパンをいただいたりしてゆったりと過ごしました。
クローズ後はみんなでお掃除。そのあとミーティングで今日あったことや思ったことを話して、一日の体験を終えました。

【思ったこと】
まず入ったときに思ったのが芝の家自体が落ち着いていて居心地がいいことです。東京都心にありながら、田舎のおばあちゃんちに行ったような落ち着きがあって、子どもから年配の方まで思い思いに過ごされているのがとても素敵でした。
そしてこちらから過度の干渉をせず、ゆるやかにつながりを持てるようなお手伝いをするだけというのが、より居心地のよさをアップさせているのだと思います。
教えられることがある方が教えたり、悩みを聞いたり、情報を交換しあったり、自然な人のつながりができていて、コニュニティスペースのよさを知ることができ、いい体験になりました。
将来やりたいと思っているシェアアトリエに、コミュニティスペースの要素を取り入れたらさらにいい場所になるのかなと思います。

文:岩瀬友理